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2020年06月

2020.06.30

思い出

忘れたい事ほど

ずっと覚えていて

 

忘れたくない事ほど

だんだん失ってしまう

 

そしたら

私たちの中に残るのは

忘れたかった悲しく寂しい記憶だけなのでしょうか

 

だから 私たちは

愛を 人との繋がりを

変わることのない絆を 求めるのでしょうか

 

きっと 私たちはどこかで

愛や 人との繋がりや

変わることのない絆の 中に心が満たされた記憶が残っているから

また求めてしまうのでしょう

 

 

2020.06.30

従業員メンタルヘルスを守る パワハラ防止法 過大な要求とは

202041日パワハラ防止法が施行されました。パワハラ対策が大企業は義務化。

中小企業は2022331日まで努力義務となっております。

202241日からは中小企業もパワハラ防止対策が完全義務化されます。

 

では、パワハラと考えられる ④過大な要求とは なんでしょうか。

 

(1)   長時間にわたる、肉体的苦痛を伴う過酷な環境下で勤務に直接関係のない作業を

命ずる

(2)   新卒採用者に対し、必要な教育を行わないまま到底対応できないレベルの業績目標

を課し、達成できなかったことに対し厳しく叱責する

(3)   労働者に業務とは関係のない私的な雑用の処理を強制的に行わせる

 

になります。では該当しないと考えられる例を見てみましょう。

1】労働者を育成するために現状よりも少し高いレベルの業務を任せる

2】業務の繁忙期に、業務上の必要性から、当該業務の担当者に通常時よりも一定程度多い業務の処理を任せる

 

2)ですが、新卒研修の際に起こりやすいですね。営業現場ではギリギリのラインが

行われていると感じる方も多いのではないでしょうか。

 

正直新卒がパワハラだと訴えるケースはあまりありません。入りたてでそこまでの知識が

ありませんし、社会人になりたてのためこれが普通なんだと解釈してしまうことでしょう。

そして、数年後に気づきます。あれはやり過ぎだったのではないのかと。

しかし、もう終わったことだし、その後自分に被害はないのでその現場に対してパワハラだと訴えることはしないでしょう。そうして会社内に「不適切な文化」が根付いていくのです。

 

正直新卒研修に関しては、ギリギリのラインが多いです。社会人になりたてである程度の社会の厳しさを教えなくてはならない部分もあるため、指導もきついものになりがちです。

 

パワハラ全般に言えることですが、本人が直接訴えることも大切ですが、周りからみて、

「明らかにパワハラ」だと感じる行動は他社から声をあげることも大切です。

確かに自分に被害がない分、言うことでマイナスに働くこともあります。

しかし、パワハラをされている側はもはや訴える力もなくなっている可能性もあるのです。

実際に本人に聞いてみる、人事担当者に相談してみる、もしくはワンクッションとして社外窓口に対処法を聞いてみるのも適切な方法です。

 

 

 

2020.06.29

従業員メンタルヘルスを守る パワハラ防止法 人間関係からの切り離しとは

202061日からパワハラ防止法が施行されました。大企業はすでに

対策が義務化されており、中小企業は2022331日まで努力義務とされ

ております。202241日から全ての企業が完全義務化となります。

 

それではパワーハラスメントに該当すると考えられる

③人間関係からの切り離し とはどのようなことを言うのでしょうか。

 

(1)   自身の意に沿わない労働者に対して、仕事を外し、長時間にわたり、

別室に隔離したり、自宅研修させたりする

 

(2)   一人の労働者に対して同僚が集団で無視をし、職場で孤立をさせる

 

になります。(2)に関しては学校のいじめですよね。大人になっても

このようなことをやっているのかと感じるほど愚かな行為です。

 

しかし、実は(2)の行為に対する相談は意外と多いのです。

実際にあった例をご紹介いたしましょう。

 

とある企業のAさんはあまり仕事ができる方ではなく、他の社員とコミュニケーションを

とるのが上手ではありませんでした。ミスも多く上司にいつも叱られており、

周りはあきれかけておりました。

 

いつも大衆の面前で上司から叱られるため、周りからAさんと関わると

自分も巻き込まれるのではないかと感じ、同僚たちは距離を取るようになりました。

 

Aさんの同僚は、Aさんから質問されても適当にあしらい、同僚のグループラインには

Aさんだけ入っておりません。そのため何か重要な連絡があっても、Aさんだけ連絡事項を知るのが遅くなり、そのせいでまた上司に怒られるという悪循環が起きております。

 

この例をみて、皆さんはどのように感じましたでしょうか?

これは実際にあった事例です。そして今もどこかで同じようなことが起きているのです。

 

この場合、同僚の対応は(3)人間関係からの切り離し に該当し、

上司の対応は(2)精神的な攻撃 に該当します。

これらを防ぐ方法は、同僚たちがかばってあげることですが、

一番の原因はやはり上司ですね。部下をしかることは上司の役目ですが、

その後のフォローも上司の役目です。また、管理不足がゆえに部下の中で「いじめ」が

起きているということに気づいておりません。

 

そのようなことを起こしてしまう環境も問題であり、それを改善しようとする動きもないことに危機感を覚えなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.29

私の価値

実績を求められる会社の中で

私たちの価値の基準は実績になる

 

学力を求められる学校の中で

私たちの価値の基準は学力になる

 

求められることに応えることが

私の価値を決めるのでしょうか

 

求められる人間になることが

私の価値を決めるのでしょうか

 

親は言います

あなたが産まれた時

これまでの痛みを忘れるほど

涙があふれるほど

本当に嬉しかった

 

親が喜んだからあなたに価値があるんじゃない

ただあなたの存在に

どうしようもなく愛情があふれて

親はあなたを見て喜びました

 

あなたはかけがえのない人です

 

港区の広尾にカウンセリングルームができました。広尾駅から徒歩7分です。

遠方の方は電話カウンセリングでもお待ちしております。

 

 

 

 

2020.06.27

従業員メンタルヘルスを守る パワハラ防止法 精神的な攻撃とは

再来年中小企業向けにパワハラ防止法が施行されます。

近年ハラスメントの増加により、大企業だけでなく中小企業に対しても

早急な対応が求められております。

 

それではパワハラと考えられる行為の「②精神的な攻撃」とは何でしょうか。

 

  1. 人格否定の言動をする
  2. 必要以上な長時間にわたる叱責を繰り返して行う
  3. 皆の前で威圧的な叱責を繰り返して行う
  4. 相手の能力を否定し、罵倒するような内容の電子メール等を

当該相手を含む複数の労働者宛てに送信する

 

になります。「①の身体的な攻撃」とは違いよく見かける行為は

あるかと思います。それゆえに曖昧な部分も多く、一番パワハラになりやすい行為

の代表としてあげられますね。

 

そもそも業務中に「怒鳴って怒る」必要はあるのでしょうか。

仕事でのミスはその人の人格まで否定されてよいものではございません。

仕事をする上で、「叱る」という行為を適切に行えていない方が多いように

思われます。

従業員のメンタルヘルスを守るためだけでなく、部下のさらなる向上のためにも

冷静に過ちを指摘してあげることのほうが、その指摘を素直に受け取り安く

なるものです。

 

 

 

2020.06.26

従業員メンタルヘルスを守る パワハラ防止法 身体的な攻撃とは 

202241日から中小企業向けにパワハラ防止法が施行されます。

従業員のメンタルヘルスを守るためにも早めの対策を心がけましょう。

 

それではパワーハラスメントに該当すると考えられる

身体的な攻撃とは何なのでしょうか。

 

  1. 殴ったり、足で蹴ったりする。
  2. 相手に物を投げつける

 

になります。まぁ正直当たり前ですよね。職場じゃなくても下手したら

警察に捕まる行為です。

しかし、曖昧な事例もあります。例えば上司が愛情表現で部下がミスを

した際に「頭をぶつ」行為です。割と職場で見かける行為なのではないでしょうか。

 

この場合、受け取る側(部下)によります。ほとんどの場合はそれで「パワハラ」だ

と訴えることはないかもしれないですが、何か他のことでパワハラだと訴えられたときに、

「頭をぶった」という行為もパワハラとしてカウントされることもあるのです。

 

もちろん上司としては一種の愛情表現かもしれませんが、部下としてはあまり

気持ちよい行為ではないので、できるだけ控える方が賢明かもしれません。

 

 

2020.06.25

パワハラになりうる行為

 

202241日から中小企業に対してパワハラ防止法が施行されます。

 

では、パワハラとはいったいどのような行為に対して、定義されるのでしょうか。

厚生省がパワハラ行為と定義するものをご紹介いたします。

 

  1. 身体的な攻撃 
  2. 精神的な攻撃
  3. 人間関係からの切り離し
  4. 過大な要求
  5. 過小な要求
  6. 個の侵害

 

になります。

しかし、ハラスメント全般に言えることですが、とても境界線が

曖昧なものとなっております。

 

また上記の行為以外に対して、受け取る側が不快な気持ちに

なる事柄はパワハラと捉えられる可能性があります。

 

それゆえに従業員のメンタルを日々管理し、リアルな声を聞くことで

ハラスメントを未然に防ぐことが必須になってきます。

 

ハラスメント問題は従業員のメンタルヘルス問題と深く関わりがあるため、

慎重にかつ適切に扱わなくてはなりません。

 

 

2020.06.24

パワハラ防止法

202061日からパワハラ防止法が施行されました。

中小企業は再来年の202241日から施行されます。

 

近年会社内におけるハラスメントの増加が問題視されて

おります。

2016年に厚生労働省が実施した「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」

によると、過去3年以内にパワーハラスメントを受けたことがあると

回答した者は32.5%であり、また、都道府県労働局における「いじめ、嫌がらせ」

の相談件数も2018年度には8万件を超えております。 ※厚生省HPより抜粋

 

大企業だけでなく、中小企業にも早めの対策が求められております。

 

主な対策方法は、

  1. 会社方針の明確化、及びその周知・啓発
  2. 内部相談窓口の設置(人事担当者等)
  3. 外部相談窓口の設置、従業員への周知
  4. 職場におけるパワーハラスメントへの事後の迅速かつ適切な対応

になります。

 

当社では中小企業様にも導入しやすいように、

低価格で従業員のメンタルヘルス、ハラスメント社外相談窓口を

承ります。

多くの企業様に利用していただけると幸いでございます。

 

 

 

2020.06.22

ありがとう

そう親から言われることが子どもの頃は大好きでした。

 

宿題をして、手伝いをして、兄弟の面倒をみていると、

いつもしっかりしているね

我慢して偉いね

頼りになって助かるわ

とたくさん褒めてくれました。

それだけで嬉しくて、また頑張ろうと思えました。

 

そうして大人になって残ったのは、

頑張り続ける私でした。

 

本当は頑張れない時もあって

頑張ったのに気付かれないこともあって

それでも頑張り続けたのは、

親のことを愛していたからです。

 

親の心、子知らずと言いますが、

もしかしたら、

子の心も、親知らずかもしれません。

 

頑張り続けなくても大丈夫

それでもあなたは大切な人だから

と話を聞いてくれる人がここにいます。

 

港区の広尾にカウンセリングルームができました。

広尾駅から徒歩7分です。

あなたが笑顔で過ごせますように。

 

2020.06.20

”幸せ”って何だろう?

“幸せ”ってなんだろう と考えてみたことはありますか?

 

何をしている時に嬉しいだろう と、想像してみてください。

 

大好物を食べている時

家族や友達と楽しく会話をしている時

努力が認められた時

様々な場面が思い出され、それは十人十色です。

 

私たちは確かに“幸せ”を感じたことがあります。

それでも、なぜ私たちは“幸せ”を求め続けるのでしょうか?

 

“幸せ”とは、心が満ち足りていることと言われています。

心が満たされていない状態だと、

食べても食欲が収まらなかったり、物を集めすぎてしまったり

目に見える体の欲やモノで心を満たそうとします。

 

しかし、幸せを掴むなら、心の欲を満たさなければいけないのかもしれません。

 

あなたの心は、一番何を求めていますか?

それを見つけることが、幸せを掴む一歩だと信じて、私はあなたの心の声を

聴きたいと思います。

 

港区の広尾にカウンセリング ルームができました。広尾駅から徒歩7分です。

遠方の方は電話カウンセリングでお待ちしております。

 

あなたの幸せが見つかりますように。

 

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