パワハラ防止

2020.09.19

パワハラ防止 大事なのは再発防止|パワハラ防止法 中小企業も義務化

パワハラを実際に起こさないことは大事です。しかし、実際に起きてしまったという場合は、もう二度と社内で起こさないように、原因究明を徹底し、予防対策をしてください。

 【原因はどこにあるかをまずは考える】


なぜパワハラが起きてしまったのか、以前からその兆候はあったのではないのか、あらゆる角度から原因を究明しましょう。

 【パワハラが起こりそうな状況例】
・上司と部下が二人きりになることが多く、周りの目が行き届かない

 ・上司が部下を叱るときは、密室会議室で長時間行っている

 職場に適度な雑談がない

 相談する機関がなく、上司のパワハラをしてはいけないという意識が弱い

 ・上司が体育会気質で、昔の上の言うことを絶対という考え方を持っている

 

【そもそもパワハラを起こしそうな人は社内の人は何となくわかっている】

 パワハラを「起こさないこと」という意識は社内全員が持つべきです。しかし、社内でパワハラを起こしそうな人を想像してみてくださいというと、何となく想像できるのではないのでしょうか。その想像した人はパワハラを起こしそうというよりも、すでにパワハラになるかならないかのグレーゾーンの行為を何度か行っているのではないでしょうか。人事の方や役員の方が早めにそれに気づいて、本人に注意をしてあげることは、従業員のためでもありますし、その上司のためにもなります。もしかしたら、今まで周りが見て見ぬふりをしていることで、その上司は「自分がやっていることはパワハラではない」という認識を持っているに違いありません。パワハラのある職場はもちろん業務パフォーマンスも落ちます。百害あって一利なしなのです。

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