ブログ〈メンタルヘルス〉

2020.11.02

女性社員と働く|メンタルヘルス

今回のテーマはセクシュアルハラスメントです。
セクハラは今や女性が被害に遭うケースだけでなく
男性のケースも多くなっています。

(今回は男性の方に向けて書いていきたいと思います。)
平成11年に「男女共同参画社会基本法」が施行されてから、女性の雇用割合は増加しています。
また、令和元年には「女性活躍推進法」が施行され、さらに女性の雇用が見込まれます。

厚生労働省によると、2019年の正規雇用者の数は昨年から18万人の増加があり3494万人、
非正規の雇用者数は昨年から45万人の増加があり2165万人です。

では、この雇用を男女別に見てみるとどうでしょうか。

正規雇用者から見てみましょう。
男性の雇用は昨年から5万人減少している一方で、
女性の雇用は23万人も増加しています。

それでは非正規雇用者はどうでしょうか。
男性の雇用は昨年から22万人増加しているのに対し、
女性の雇用は24万人と男性の雇用を上回っています。

女性の社会進出がすすんだことにより、
女性と働く機会が増えている現状があります。

男性の立場からすると
女性の視点が取り入れられ利点がある一方で
「女性が何を考えているか分からない」
「セクハラと言われたらどうしよう」
「女性との仕事が上手くいかない」
など悩みの元になることもあります。

女性社員との付き合い方を学ぶことは
自分自身の身を守ったり

働きやすい環境を作ったりする役に立ちます。


そもそもセクハラにはどのような定義があるのでしょうか?



定義に補足してポイントを説明します。


セクハラを行った社員は会社からの懲戒処分だけでなく
刑事上、民事上の法違反を問われるケースもあります。

具体的な場面を取り上げて、
セクハラのセーフとアウトのラインを考えていきたいと思います。






セクハラは男性が被害にあうこともあれば
女性が被害にあうこともあります。

不愉快な気持ちを感じたら
会社の相談すべき場所に伝えましょう。

また、あなたが加害者にならないことも大切です。
ちょっとしたノリで言った言葉が
大きな問題に発展することは稀ではありません。

自分の言動に責任を持つ必要があります。



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