当社がお世話になっている元帝京大学医学部教授・池淵恵美先生が原案・著を務めた小説『桜散る精神科病棟 8人の女性たち』が発売されました。
本書は、半世紀にわたり精神科医として患者さんと向き合ってきた池淵先生の経験をもとに描かれた作品です。精神疾患とともに生きる8人の女性たちの人生を通して、精神科病棟の現実や、病気だけでは語れない一人ひとりの生き方が描かれています。
精神疾患への理解を深めたい方や、医療・メンタルヘルスに関わる方におすすめの一冊です。
池淵先生、このたびはご出版、誠におめでとうございます。
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池淵 恵美(いけぶち えみ)先生 プロフィール
- 元帝京大学医学部精神神経科学講座 主任教授
- 東京大学医学部卒業
- 東京大学医学部附属病院精神神経科を経て、帝京大学医学部精神神経科学講座に着任
- 2005年 帝京大学医学部精神神経科学講座 教授就任
- 2012年 同講座 主任教授就任
- 統合失調症、精神障害リハビリテーション、認知行動療法を専門とする精神科医
- 日本学術会議連携会員、日本精神神経学会代議員・編集委員、日本精神障害リハビリテーション学会副学会長などを歴任し、日本の精神医療・精神科リハビリテーション分野を牽引してきた第一人者。